2018-12-11 17:47 JST

ボデガサ 赤ワイン

Bodegaza Red Wine
レベル
Generic blend
種類
Red Wine
産地
D.O. Valle Central
メーカー
Claudio Gonçalves
ボトリング
Estate bottled
アルコール度
12º

産地

ブドウはサンチアゴの285キロ南にあるマウレ・バレイのなかのヴィラ・アレグレの私達のブドウ栽培地から届きます。土地は、火山灰性の土質や砂地です。広大な平原で、太陽光を充分に受けて育ちます。エレガントなワインを生産するために慎重にコントロールされています。

気候

産地のヴィラ・アレグレはチリのなかでは、地中海(性)気候に属したエリアです。
冬は雨がよく降り、夏は乾燥し、昼と夜の間の温度変化が大きくなります。
それによってブドウはタンニンの香りが増し、色の濃度が深まります。

ワインの醸造について

赤いブドウは、4月の中旬、手摘みします。 特筆すべきは、26 ° 28 ° Cの範囲の温度で選択された酵母を用いてステンレスタンクで7日間発酵 させることです。 瓶詰め前に、ワインを安定化してすべての果物を維持するために、慎重に濾過します。

ワインメーカーより

私たちの赤ワインは、明るいルビーカラーです。
香りは新鮮な果物やプラムがあります。
バランス良くエレガント。
そのタンニンは柔らかく、成熟しています。
赤く柔らかい肉、スパゲッティやソフトチーズとよく合います。

サービス時の温度

17° - 18°C

Bodegaza

  • * Generic blend level

チリワインは15世紀にスペインの宣教師がここにたどりついたことで生まれました。

カトリックの宣教師たちは、ワイン作りに最適なチリの気候条件に目をつけ(おそらくその効果を楽しんで! ) ぶどうを発酵させ、ワインづくりを成功させました。

これらの初期のワインが生産されたワイナリーは、その後Bodegaza(ボデガサ)として知られています。

Chilean wine was born in the late fifteenth century when Spanish missionaries arrived here.

These Catholic priests, adapting well to the perfect climatic conditions for wine making (and perhaps enjoying its effects!), became masterful in fermenting grapes into wine.

What we now know to be wineries, where these early wines were produced, were then known as Bodegazas.

(Bodegaza?)