2018-12-11 17:56 JST

エイティーン グラン・レゼルバ カベルネ・ソーヴィニヨン

18 Cabernet Sauvignon Gran Reserva
レベル
Gran Reselva
種類
Cabernet Sauvignon
産地
D.O. Maule Valley
メーカー
Claudio Gonçalves
ボトリング
Estate bottled
アルコール度
13.5º

特長

ブドウ栽培地第3と第12はスペシャルセレクションです。そしてブドウ栽培地であるマウレ・バレイにある最高品質の自社畑では、1ヘクタールあたり6トンという最大のパフォーマンスを維持するために特別に管理されており(1エーカーあたり2.4トン)、 果実の生産率が高く、ブドウの長期にわたる栽培とワインの醸造を行っています。ステンレス製タンク内で20%コンセントレートして、風味を上げてタンニンを熟し、色を濃くします。ワインは、新しいフランス製のオーク樽に入れられて、約15ヶ月間寝かせます。これでボトル5万本分が生産されます。

産地

ブドウはサンチアゴの285キロ南にあるマウレ・バレイのなかのヴィラ・アレグレの私達のブドウ栽培地から届きます。土地は、火山灰性の土質や砂地です。広大な平原で、太陽光を充分に受けて育ちます。エレガントなワインを生産するために慎重にコントロールされています。

気候

産地のヴィラ・アレグレはチリのなかでは、地中海(性)気候に属したエリアです。
冬は雨がよく降り、夏は乾燥し、昼と夜の間の温度変化が大きくなります。
それによってブドウはタンニンの香りが増し、色の濃度が深まります。

ワインの醸造について

カベルネ・ソーヴィニオンのブドウは完熟より数日前に収穫されます。 色と香りを抽出するためには必須で、5日間アルコール発酵前に低温での皮を接触させます。 必見すべきは、その後、 10日間の期間中に28 ° Cまで26 °の間の温度範囲におかれた酵母を加え、ステンレスタンク内で発酵させます。 ワインは、 18ヶ月オーク樽で80%フレンチオークで、20%アメリカンオーク、さらにタンニンを抽出するために20日間、柔らかくするために放置し、その後に配置されています。 最後に、ワインは、その並外れた品質を維持するために、フィルタリングなしでボトリングされています。

ワインメーカーより

これは胡椒の香り、ブラックベリー、赤ピーマンとヘーゼルナッツと強烈な、複雑なワインです。
口の中では、ローストビーフ、ポーク、パスタ、新鮮なチーズに合う、理想的なベルベットのタンニンの良好な構造です。

サービス時の温度

16° - 17°C

18 Gran Reserva

  • * Gran Reserva level

私たちが作るワインはシンプルな18という名前ですが、チリのスペインからの独立を讃えたものです。1810年9月18日に自治政府を設立し、スペインとの数々の戦いの後、1818年2月、独立を達成しました。このブランドは、私たちのワインへの愛と忍耐の精神を元にようやくつくりあげることができました。

これらのワインはテラベンディータ社の上質なブドウ園から小さなバスケットで注意深く手で運ばれ, オークの樽で長い月日熟成されたハーモニアスな極上のワインです。

背景

アメリカの独立やフランス革命に影響されて、チリのクリオーリョ(現地生まれのスペイン人)の間には植民地支配に対する不満が強まり、ナポレオンのスペイン侵入(1808)をきっかけに独立を要求する動きが強まり、1810年9月18日に招集されたサンティアゴ市議会は自治政府を設立し、貿易の自由を宣言するとともに国民議会を招集した(現在もこの日がチリの独立記念日として祝われている)。これに対してペルー副王は本国政府の命令を受けてチリに軍隊を派遣した。チリ軍は、ホセ・ミゲル・カレラ、ベルナルド・オイギンス(元ペルー副王の子)の指揮のもとで激しく戦ったが、1814年のランカグアの戦いで敗れた。しかしアルゼンチンに逃れたオイギンスは、1817年同国のホセ・デ・サン・マルティンとともにアンデス山脈を越えて反攻し、チャカブコの戦いでスペイン軍を破って、翌1818年2月独立を宣言した。これによりオイギンスはチリ独立の父とよばれる。

ベルナルド・オイギンスは、当時はスペイン帝国ペルー副王領の一部であったチジャンに生まれた。父であるアンブローシオ・オイギンスはアイルランド・スライゴ州出身のスペイン政府官吏で、母は現地の女性でチジャンでも評判の美人。父アンブローシオがペルー副王になると、ロンドンへ留学。彼はここで南アメリカ独立の気運を知り、南アメリカ独立を目指した結社ロヒア・ラウタロに入会した。

Our wines, simply called 18, honour Chile’s Independence Day; and, the indiginous, proud locals who managed to reconquer its lands from the Spanish on 18th September 1810. This brand underlies our spirit of perseverance and love of the land… and of course all it produces.

These wines were hand picked, with the utmost care, in small baskets from the very best parcels within our premium vineyard sites, aged in oak for several months, resulting in these complex, harmonious wines.